過去のページ 02 03 04   05 06 07 08 09 10 1  12 13 14 15 16 17
         明るい彗星(2018)
                                          

         星見小屋
右側の屋根を左にずらすと天井のない部屋となり星空を楽しめます。左側は仮眠室です。

 ご覧のように屋根も周りもトタンぶきなので夏には40度以上になります。

40年間に小屋も望遠鏡もがガタガタになってしまいました。
現在は閉店休業中
 


パンスターズ彗星(C/2015O1)

 梅雨の貴重な晴れ間、空気が澄んでいました。
 右上にのびる尾があるように見えるのですが・・・気の精でしょうか。


撮影メモ
 撮影日 6月13日、25時
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 30秒ー30コマ (15分間露光)







パンスターズ彗星(C/2016M1)
 
 南の空に輝く、パンスターズ彗星
 刻々と南下していく彗星と梅雨空がセットで、イライラしながら望遠鏡を
 向けました。
  今、見ることのできる彗星では一番明るく、10等星をきるだけに迫力もあり  ます。
 
 
 撮影メモ
 撮影日 6月9日、25時
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 30秒ー30コマ 15分間露光合成
 
 

パンスターズ彗星(C/2016N)

  5月14日
一か月ぶりのパンスターズ彗星です。
長い間北極星近くにいて楽しませてくれましたが西に離れていき、
私の星見環境ではムリなっていきます。



     撮影メモ
 撮影日 5月14日
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 22秒ー22コマ 合成

 

 


パンスターズ彗星(C/2016N)




 4月19日。
 北極星近く、13等星の明るさのパンスターズ彗星に望遠鏡を向けました。

 かすかに左上に尾が伸びているように感じるのですが、私のひいき目
 でしょうか。

     撮影メモ
 撮影日 4月19日
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 22秒ー25コマ 合成

  


3月17日彗星 
1月22




17.12..20
 彗星の写真は、短時間露光で撮影した彗星画像を何枚も重ね、より鮮明な映像にする方法がとられます。

私もこの方法をならって 22秒露光で30枚の画像を撮りましたが、そのうちの一枚に左画像ような光跡が写っていました。
 次の一枚にも移動した光跡が写っています。

 光跡の写った2枚の画像を恒星を基準に重ねてみると、光跡が右下に移動していることがわかります。
 偶然写ったこの光跡は、「静止衛星の見かけの動き」です。
 静止している筈の衛星が動くように見える不思議は、地球の自転の速さによっておこるそうです。

奇妙な光跡とパンスターズ彗星(c2016r2)1月26日

1月18日、画像は
18日パンスターズ彗星を
多重露光で撮った時のもの
です。

左画像に、縦に伸びた光跡
が写っていますが、この前後
の画像には写っていません。
 
また、右画像ではその位置に
恒星がないことから       

円い頭と長い尾の気妙な光跡
の正体は何でしょうか?


   



奇妙な光跡とパンスターズ彗星(c2016r2) 1月27日


月19日
 「2度あることは3度ある」と言われますが、昨年の12月20日と1月18日に続き、1月19日に撮影したパンスターズ彗星の多重露
光用の画像の1コマにまたしても「光跡」がとらえられていました。

 3回とも・23cmシュミ・カセ望遠鏡の写野は26分(ほぼ満月大)の狭い範囲です。

 宇宙には膨大な数の光跡がみられるのですね



撮影メモ
 ・23cmシュミカセ望遠鏡ーCCD冷却カメラ
 ・写野角26秒 (ほぼ満月の大きさ)
 ・22秒露光を30コマ

追 記
 22秒間で30コマ撮影=660秒=11分
 つまり、満月の大きさの範囲を11分間眺めるごとに一個の光跡
がみられことになり、そのすごい数に驚かされます



                                 ホーム