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       明るい彗星(2018)                              

         星見小屋
右側の屋根を左にずらすと天井のない部屋となり星空を楽しめます。左側は仮眠室です。

 ご覧のように屋根も周りもトタンぶきなので夏には40度以上になります。

40年間に小屋も望遠鏡もがガタガタになってしまいました。
現在は閉店休業中
 

46P(ウイルタネン彗星)  12月14日  

 ほぼ一カ月ぶりに撮影しました。
順調に増光しています。

 彗星を基準に12枚の画像を重ねてみました。

恒星が点状にグチャグチャと並んで見にくいですが・・・。

 
撮影 メモ
  撮影日・・18年12月10日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光 12コマ (8分)




64P(スイフト・ゲーレルス彗星)11月15日

ほぼ、10日ぶりです


撮影 メモ
  撮影日・・18年11月15日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光で18コマ (約13分)







46(ウイルタネン彗星)  11月15日

 ほぼ10日ぶりです。時折雲に遮られてしまいましたが、
増光は感じられます。
 南天で高度が高くなり、しかも高度がましていく彗星は滅多に
ありません。期待しています。

撮影 メモ
  撮影日・・18年11月15日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光で18コマ (約13分)



64P(スイフト・ゲーレルス彗星)
 天頂付近でしたので、尾の方向が確認できました
撮影 メモ
  撮影日・・18年11月6日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃

 
撮影時間 40秒間露光で18コマ(約13分)





46(ウイルタネン彗星) 11月6日 

ほぼ2週間ぶりに望遠鏡を向けました
前回比べ彗星らしい光芒が現れたと思うのはひいき目でしょうか。





撮影 メモ
  撮影日・・18年11月6日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光で18コマ (約13分)
   


38P(ステファン・ホテルマ 彗星)
低空にあってムリと思ったのですが
 私の星見環境から贅沢いってはおられないので望遠鏡を向けました。

色々な情報ではもっと暗いと伝えられていたのにしっかり写っていました




撮影 メモ
  撮影日・・18年11月6日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光で22コマ (約13分)
   


64P(スイフト・ゲーレルス彗星)11月2日     
 

 天頂近く 我が家で観測するには最高の位置で彗星は輝いています。
久々にルンルン気分で楽しみました。

空の明るさだけはどうしょうもありませんが。



 撮影 メモ

  撮影日・・18年11月1日
  望遠鏡 23cmシュミカセ 
  CCD冷却カメラ -18℃
  撮影時間  40秒間露光で20コマ (約13分)
   


46P(ウイルタネン彗星) 
10月21日

 しっかりした星像で、彗星らしいボウとした光芒がありません。
チョット寂しい彗星です。
12月末にかけて明るくなるということです。 楽しみです。



撮影 メモ
 撮影日・・18年10月18日
 望遠鏡 23cmシュミカセ 
 CCD冷却カメラ
 -18℃
 撮影時間  40秒間露光10コマ (約7分)


パンスターズ彗星(C/2015O1)

 梅雨の貴重な晴れ間、空気が澄んでいました。
 右上にのびる尾があるように見えるのですが・・・気の精でしょうか。


撮影メモ
 撮影日 6月13日、25時
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 30秒ー30コマ (15分間露光)






パンスターズ彗星(C/2016M1)
 
 南の空に輝く、パンスターズ彗星
 刻々と南下していく彗星と梅雨空がセットで、イライラしながら望遠鏡を
 向けました。
  今、見ることのできる彗星では一番明るく、10等星をきるだけに迫力もあり  ます。
 
 
 撮影メモ
 撮影日 6月9日、25時
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 30秒ー30コマ 15分間露光合成
 
 
パンスターズ彗星(C/2016N)

  5月14日
一か月ぶりのパンスターズ彗星です。
長い間北極星近くにいて楽しませてくれましたが西に離れていき、
私の星見環境ではムリなっていきます。



     撮影メモ
 撮影日 5月14日
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 22秒ー22コマ 合成

 

 

パンスターズ彗星(C/2016N)




 4月19日。
 北極星近く、13等星の明るさのパンスターズ彗星に望遠鏡を向けました。

 かすかに左上に尾が伸びているように感じるのですが、私のひいき目
 でしょうか。

     撮影メモ
 撮影日 4月19日
 望遠鏡 23cmシュミカセ  CCD冷却カメラ
 温度  -18℃ 
 撮影時間 22秒ー25コマ 合成

  

3月17日彗星 
1月22
静止衛星の移動


17.12..20
 彗星の写真は、短時間露光で撮影した彗星画像を何枚も重ね、より鮮明な映像にする方法がとられます。

私もこの方法をならって 22秒露光で30枚の画像を撮りましたが、そのうちの一枚に左画像ような光跡が写っていました。
 次の一枚にも移動した光跡が写っています。

 光跡の写った2枚の画像を恒星を基準に重ねてみると、光跡が右下に移動していることがわかります。
 偶然写ったこの光跡は、「静止衛星の見かけの動き」です。
 静止している筈の衛星が動くように見える不思議は、地球の自転の速さによっておこるそうです。

奇妙な光跡とパンスターズ彗星(c2016r2)1月26日

1月18日、画像は
18日パンスターズ彗星を
多重露光で撮った時のもの
です。

左画像に、縦に伸びた光跡
が写っていますが、この前後
の画像には写っていません。
 
また、右画像ではその位置に
恒星がないことから       

円い頭と長い尾の気妙な光跡
の正体は何でしょうか?


   

奇妙な光跡とパンスターズ彗星(c2016r2) 1月27日


月19日
 「2度あることは3度ある」と言われますが、昨年の12月20日と1月18日に続き、1月19日に撮影したパンスターズ彗星の多重露
光用の画像の1コマにまたしても「光跡」がとらえられていました。

 3回とも・23cmシュミ・カセ望遠鏡の写野は26分(ほぼ満月大)の狭い範囲です。

 宇宙には膨大な数の光跡がみられるのですね



撮影メモ
 ・23cmシュミカセ望遠鏡ーCCD冷却カメラ
 ・写野角26秒 (ほぼ満月の大きさ)
 ・22秒露光を30コマ

追 記
 22秒間で30コマ撮影=660秒=11分
 つまり、満月の大きさの範囲を11分間眺めるごとに一個の光跡
がみられことになり、そのすごい数に驚かされます



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