野鳥の画像

NO 1 カイツブリ

NO 2 カンムリカイツブリ
NO 3 ハジロカイツブリ
NO、4 カワウ
NO 5 ゴイサギ   左・・・成鳥親      右・・・幼鳥
NO、8 アオサギ
NO 7 ダイサギ
NO 8 コサギ
NO 9 オカヨシガモ
NO 10 マガモ
NO、11 カルガモ

甲子園で繁殖初確認?
杉田氏提供

左♀、右♂黒っぽい
NO、12 コガモ
杉田氏提供
NO、13 ヨシガモ
2004年3月
天井川
NO14  ヒドリガモ
NO、15 オナガガモ
NO、16 ハシビロガモ
NO、17 ホシハジロガモ
NO、18 キンクロハジロ
右♂ 左♀
NO、19 スズガモ
NO、20 クロガモ

毎月干潟の調査をされ、データーを戴いている杉田氏から次のメッセージがありました。  。

週の調査から、遡る事、一週間前の土曜日から、あの(クロガモ君)の姿が見えません!?
この浜に来てから、10年位が経ちます。毎年、冬にはこの浜でも頻繁に、ハヤブサも 出ますが、「まさか!?」との気持ちも有りますが、、。潜水性のカモ類は、不意の天敵の 襲撃に対して、潜水するから生存率が高いと本で読んだ事が有りますが?如何なものか?
とにかく、クロガモ君のあの良く響く、郷愁を感じる鳴き声すら聞こえません!!!。
この浜に、傷つき(左翼初列風切羽欠損)不時着してから10年、、短命な種が多い
鳥類としては、かなりの年令とも思われますが、無事を祈りたいです。干潟を訪れると、まずクロガモの姿をさがします。見つけて安心し、いないと心配します。(2月12日)

 その後
二河氏や中田氏から元気で泳いでいるのが見つかったという連絡があったということです。
 本当によかった。

04年4月以降見えなくなりました。
10年以上干潟の名物として親しまれたました。冥福を祈りま
す。(05、01、20)

NO、21 ウミアイサ
NO、22 トビ
NO、23 ミサゴ(右の画像は杉田氏による)
−右上−
体長以上の大物ボラ獲った

−上−
眼光鋭い空の王者

−左−
カラスに追われる
嘴の大きさ決め手
NO、24 バン                     

人慣れした バン

NO、24−b
オオバン (杉田氏)
hpなし
NO、25 コチドリ
NO、26 イカルチドリ
NO、27 シロチドリ
NO、28 メダイチドリ
NO、29 ムナグロ
NO、30 ダイゼン
NO、31 キョウジョシギ 杉田氏提供

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NO、32 トウネン
片足
NO、33 はマシギ 杉田氏提供
NO、34 オバシギ  
NO、35 アオアシソギ 杉田氏提供
NO、36クサシギ
NO、37 イソシギ
NO、38 キアシシギ
NO、39 オオソリアシシギ
NO、40 チュウシャクシギ
NO、41 ユリカモメ
左側・・・夏羽
中側・・・冬羽から
  夏羽へ移行中
右側…冬羽
NO、42 セグロカモメ
07年3月9日
NO、43 カモメ
NO、44 ウミネコ 杉田氏
NO、45 コアジサシ 杉田氏提供
NO、46 キジバト
NO、47 ドバト
NO、48 カワセミ
NO、49 ツバメ
NO、50 コシアカツバメ
NO、51 ハクセキレイ
 下画像 ハクセキレイ−ヒナ
NO、52 セグロセキレイ
黒い顔に白い眉線
NO、53 ヒヨドリ
NO、54 イソヒヨドリ 杉田氏提供
左メス、右オス
NO、55 カワラヒワ
NO、56 スズメ
NO、57 ムクドリ 住吉川河口に出かけました。
潮が引いていて、ドバト・ツグミ・ムクドリ・コサギ・ハクセイレイなどのエサ場になっていました。
 ムクドリは、長い足で忙しく歩き回って餌を探していますが、よく見ると、小石を嘴ではねのけて、下にいる小さな生きものを瞬時につついています。
私たちが河原で生きものを採集するのと全く同じ方法でやっています。
この「瞬間の画像を!」と挑戦したのですが無理でした。
 鳥の本で「ムクドリの習性」を調べましたが、この行動を紹介したものはありませんでした。ルンルン・・・・
 余談ですが、ムクドリは集団でギイギイなきながら行動しますが、2羽だけの時もあります。この場合はカップルです。仲のよさは、オシドリ以上だとか。  さて、右のペアの画像ですが、ほおの白い部分がはっきりしているのがオス(左)、メスは白がはっきりしません(左)。 08.3.30 記
NO、58 ハシボソガラス

左・・・ハシボソガラス、右・・・ハシブトガラス
NO、59 ハシブトガラス
NO、60 ツグミ
NO、61 モズ   明石市の平田氏提供
NO、62 ウグイス
NO、63 オシドリ
NO、64 ホオジロガモ 杉田氏
NO、65ソリアシシギ    杉田氏090506
NO、66 ササゴイ
NO、67 ジョウビタキ

NO、68ツクシガモ
NO、69 ハヤブサ

ハヤブサ受難 (6月5日)  NO、10
チョット古い話で恐縮です・・・
半年前のハヤブサの受難について紹介します。
正月3日、山小屋での星見の帰り、片道一車線道路の反対車線上に布きれのようなものが目に止まりました。
車を止めて近づいてみると、灰色の綺麗な鳥が横たわっていました。ハヤブサでした。
かわいそうな姿をカメラにおさめて現場を離れようとしたとき、頭上の電線に一羽のカラスがいるのが目が止まりました。
たぶんこのハヤブサをつついていたのだなと推測しました。背中の傷はカラスのものです。
夢中でエサを追っていて、クルマにでも衝突し死んでいたのをこのカラスが見つけて食べていたのでしょう。
どんどん開発されていくこの山間にはハヤブサの食べるものがすくなくなり、つい無謀なエサの追撃をしているうちに命を亡くしたのでしょうか?
前回のハヤブサの行動にだぶって、この出来事をおもいだしました。
 ※お詫びと訂正
 
上の画像について、武庫川のスズメさんから、ハヤブサでなくオオタカではないかと指摘を戴きました。お詫びして訂正します。         10.05.09

シギ受難!!
(06年6月1日 NO、9

5月24日
 先客と鳥談議をしながらカメラの準備をしていると、「ピイ・ピイ!!ピイピイ!!」悲鳴と共に急降下する鳥影。

波打ち際のテトラポットの隙間にうまく逃げ込んだなと安心したのも束の間
必死で逃げるシギが目にとまりました。

その後を、カラスとハヤブサが追っかけています。(さっき急降下したのはハヤブサのようです)
シギは、さきの一撃でかなりのダメージを受けたようで、カラスとの距離はどんどん狭まります。
(元気なシギはカラスより速い!)

バックのカワウたちは、この出来事には我関せずと微動だにしません。
捕まる!!と思った瞬間シギは手前に急旋回。

難を逃れた!と思ったのもつかの間




 猛スピードでやってきたハヤブサが、瞬間シギを捉えていました。

「俺のもの横取りするな」とばかりカラスが追っていきました・・・。




 ハヤブサのこの行動に、カラスとシギへの複雑な思いをいだき眺めていましたが、 杉田氏の話では、ハヤブサがこのように狩りに成功する割合はきわめて低く、繁殖もままにならない状態だということでした。

 自然界の厳しさです。
NO、70 メジロ
NO、71 キセキレイ
NO、72 ヒバリ
NO、73 アジサシ  杉田氏
NO、74 チョウゲンボ

チョウゲンボウがカラスを追う (12月12日) NO、638
 カラスはトビを追ったり、自分より3倍も大きいオオワシをも襲う。 空のギャングとして食物連鎖の頂点に君臨しています。
そのカラスが自分より小さいチョウゲンボに追われることもあるようです
下は「武庫川のカラスさん」から寄せられた画像です。
カラス・・・・・小僧 俺のまわりをうろ           うろするな!
        うるさいやつだな!

チョウゲンボ・・・どうしてだよ・・・!
チョウゲンボ・・・ボクだって河原を自由に
          飛び回りたいよ!
          邪魔するなよ!
      
カラス・・・・・小僧 えらいケンマクだな・・、、
チョウゲンボウ・・・クソ!

カラス・・・わかった! わかった!!
      ゴメン ゴメン・・・
NO、75 ビンズイ      杉田氏
NO、76セッカ杉田氏提供
NO、77オオヨシキリ 杉田氏提供

NO、78 トモエガモ  杉田氏提供
No、79  ホウロクシギ 
久しぶりに甲子園干潟にやってきました。
2羽がカニを啄んでいました。
400oでは限界 
11年6月21日


「スズメさんのお宿」から提供して戴きました
NO、80 ホオジロ(メス)
 07.11.13 三木市
NO、81 シロハラ 0804418
ポチの散歩コース校北公園で見つけたもの 手ぶれ惜しい
NO、82 アカハラ  0804418
ポチの散歩コース校北公園で見つけたもの 手ぶれ惜しい
NO83、シジュウカラ 
   
                                          

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