街中の野鳥目録09年

                              「身近な自然」(00年〜08年までの9年間)から拾い出してみました

@ コサギ A アオサギ B カルガモ          ○
C ヨシガモ          (天井川) D ヒドリガモ     E オナガガモ
F ホシハジロ G コチドリ H シロチドリ
I イソシギ            J ユリカモメ K キジバト          
L カワセミ ( 03 魚崎小ビオトープ) M コゲラ (03.7.5)(09、02、28) N ツバメ( 06、4、8初見)          
O コシアカツバメ(06天井川2羽) P キセキレイ Q ハクセキレイ       ○
R セグロセキレイ   S ヒヨドリ          ○ 21 モズ
22 ジョウビタキ 23 イソヒヨドリ ( 05.9.24テラス 24 ツグミ           ○
25 ウグイス 26 シジュウガラ 27 メジロ           ○
28 カワラヒワ              ○ 29 イカル  ( 03.2.12校北公園
      (11.01.30魚崎小学校)
30 スズメ           ○ 
31 ムクドリ               ○ 32 ハシボソガラス     ○   33 ハシブトガラス      ○   
34 コマドリ ( 00,11,13天井川横 死体 35 ダイサギ 36 ドバト           ○ 
37 サンコウチョウ
(06、03、26コープコウナン横
38 シロハラ(090121テラス) 39 トビ(080831)
40 カワウ(090105)  41 レンジャクの群れ(110130)魚崎小 42 .ハッカチョウ(110509
43 シメ (130317) 42 マガモ (14.10.10)

                                     ※ 一度だけ見たもの・・・・赤字    よく見かけるもの・・・・○  
    

シ メ

2013年3月7日

 ポチの散歩コースの空き地で、大きく伸びるセンダンの木に、体はスズメよりやや大きく、嘴が太くて顔の大半をしめる野鳥を見つけました。
シメです。
このセンダンの木がお気に入りらしく枝から枝へ楽しそうに飛び回っています。
その様子は、センダンの実は堅く、他の鳥たちには手におえないことをよく知っているかのように自慢げにしているようにも見えます。


3月13日
いつもの場所にシメの姿がありません。
どうしたのだろうとあたりを見回しますと・・・いましたいました。お隣の自動車の後ろのワイパーにとまっていました。

車の窓にうつし出された自分の姿に戦いを挑んでいました。
勝敗が決まらないこの戦いは、いつ果てるともなく続いています。
コツコツ窓ガラスをたたく嘴の先 大丈夫? ガラスは? 心配!

                    
                  



                            今冬は、ツグミの飛来が少ない (2006)

先日、朝日新聞投稿欄に、那波氏からの「今年は渡り鳥のツグミの数が少ない」の声が掲載されていました。
 私自身も同じ思いでしたので、日本野鳥の会大阪支部のHP
探鳥会の報告から、2006年1月と2004年1月の各地域のツグミの数を、大阪府の白地図に書き込んでみました。(右の画像)

字が小さくて見にくいのですが、各地の数字は、分母が2004年1月・分子の赤字は2006年1月のツグミの数です。
 2006年の方が多いのは、牧野と大和川.石川の合流点二カ所のみですから、今年の飛来数は全体的に少ないとみていいのではないでしょうか。














シロハラ飛来!!(1月21日) NO、544
 1月15日朝 テラスのプランターに植わっているツバキの枝に、一羽の鳥を見つけました。
いつも、私がガラス戸のカ−テンを開けるのを待っているスズメ(エサをもらうため)より一回り大きい。
2メートルぐらいしか離れていない枝をあちこち伝ってパッと姿を消しました。 
シロハラです。
ポチの散歩中に見たことはありますが、こんな至近距離で見たのは初めてです。
わけもなく何だかワクワクして、うれしくなりました





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