カルガモの子育て

                 ーー神戸市東灘区 宝島池ーー


お披露目 17.05.23                     
エサ場ではじめてに初めて、ヒナ達と現れました。

お母さんの後にしっかりくっついていくもの、ちょっと遅れがち
になるもの、潜ったり、といろいろな所作がかわいいものですね。

全部で11羽そろって元気!!








一週間ごの17.05.30

ヒナの成鳥は早いもので一回り大きくなりました


ヒナ11羽そろって元気!!









女は弱し、されど母は強し 17.06.02


カルガモ夫婦仲は非常によく、つかず離れずいつも二羽一緒です。
しかし子育てはメスだけでします。

オスは少し離れて母子の後をついていきます。
ヒナが接近すると追い払ったり、,突いたりします。
よくあります


ところが
母鳥が猛然と、父親に向かっていきました!!

 


思いもかけない、母鳥行動に
父親はタジタジです










女は弱し、されど母は強し
(2) 17.06.22
     
  ヨシ原からアオサギが現れたと思った瞬間 急に空高く上昇していきました。
飛び立った水面に、母親を中心としたヒナ達の編隊ありました。
 このカルガモの編隊にカメラを向けられなかったことが惜しかったです。

 ヒナ達ももすでに20pになっていて、12羽が一斉に向かってくるので、さすがに
アオサギも逃げるほかなかったのでしょうね



ヒナたちは、親と変わらないくらい大きくなりました。勝手に行動することが多くなりました。
母鳥は心配しながらヒナたちの後を追うだけです。


7月10日、終にヒナたちは池と公園を仕切る鉄柵をくぐって、藤棚の下にやって来ました。

戯れに、手の甲にパン片を載せて差し出すと嘴で取ってしまい
ました。(右手前の1羽のみ)

私にとってこんな経験初めてで嬉しかったですが、柵の内側のカルガモだけに与えるべきだったと後悔しています。
 










左の画像は柵に入ったところで、頭を高くしてヒナたち心配する母鳥です。
羽毛が痛み、疲労感も感じられます。

 









飛翔練習  (7月29日)

7月15日
静かな水面急に単独で、数羽で急に水面を蹴って走り回ります。これがヒナ全体(11羽)に広がることがあります。
どういう意味があるのかわかりませんが














                    ホー ムへ