身近な生きものと 四季の移ろい(2


杖・ポケットカメラ・万歩計を友とする朝夕の散歩。そこで出会う自然とその中で
生きるいのちのたくましさと可愛さを楽しんでいます。

認知症に取りつかれないように空しい抵抗を試みています。



久しぶりのメジロ


 久しぶりのメジロです。眼のまわりの白が可愛く目立ちます

メジロの出現数は年によってずいぶん違うようです
大いい年にはポチ ポチとの散歩中、道路わきの植え込みから数羽のメジロが飛び出し
、前方の植え込みに姿を隠す。また飛び出しては植え込みに隠れる。
この繰り返しを、ポチとしばらく眺めていたこともありました。

 メジロの少ない年は、「今年はメジロがいない」と新聞にで報道されるぐらいです。

今年のメジロ数は?
今日初めてカメラを向ける・・・ ということは「例年よりやや少ない」
といったところかな?

 他の地域ではどうなのかな。






スズメと老人 
  12月8日

 今日は今年一番の冷え込みでした。
昼過ぎ、手紙の投かんついでにいつものコースを散歩しました。
私はしっかり防寒服に包まって出かけましたが、寒さの中、さすが公園にも川にも人はおろかネコのこ一匹いませんでした。
しかし三つ目の公園でベンチにこしをおろす老人に会いました。
見ていると、老人の左手が時々動いてベンチに餌が落ちます。
スズメが競って餌に群がります。老人はスズメに眼もくれず知らんふりです。
 スズメが安心して近づく極意! 感心しました。





オオバン、今冬初飛来  11月18日
 
 11月15日
阪神深江駅を南北に流れる要玄寺川でオオバン一羽を
見つけました。こ冬初飛来です。
一羽だけのせいでしょうか、ちょっと落ち着かない様子でした。

いつも何かと教えていただいている「香櫨園浜 鳥だより」によると、香櫨園での初飛来は10月23日ということです。
 香櫨園と要玄寺川は2qぐらいしか離れていないのにほぼ
一カ月違いがあるのはどいうことでしょう。








天上川の冬鳥、飛来  11月6日         
 キセキレイ・イソシギ は一般的には冬鳥ではないそうですが、天上川ではもっぱら冬限定のお客さんです。
 
 今朝の散歩でキセキレイにで遭いました。
ポッケットカメラを向けると液晶画面に映し出された像があまりにも小さいので、せめて1歩でもとキセキレイに近ずくと、かれは2歩ほど小走りで遠ざかります。 2歩接近するとかれは4歩ほど遠ざかります。結局、撮らせてもらえませんでした。
 これは野鳥撮影の禁じ手です。万年ビギナーの所以です。

 画像はイソシギ゙です。このコはいい子です。
「爺様だ、大丈夫!!」と侮られたかな・・・・。



待っていたキンモクセイ開花 
10月8日 
例年キンモクセイの開花は花のいい香りで知ります。
今年も、夕闇せまる頃花の香に気づき、枝を眺めるとまばら咲きで花がついています。

「花が少ない年には二度咲きする」と、知ったかぶりをして
家のばあさんは言いますが、はたして本当でしょうか?
 半信半疑で楽しみにしています。

数日後
 二度咲きどころかアットいうまに所せましと花が
つきました。 まばらだと思った花は少しはやく咲いてくれただけだったようです。
ハヤトチリでした。





見返り美人、キジバト 
9月16日
 

 ヒ
トを見ると、一斉に飛んでくるドバトとは違って、キジバトは単独で木の芽や実を啄んでいます。
 ヒトを寄せ付けない、野生的な鳥です。

 ところが、3メートルほど離れた柵の上から、見返り美人のポーズで私の方見ているキジバトに気付きました。 
 嬉しくなってハイ!パチリ!(画像)
  

 暫くしてキジバトが離れない理由がわかりました。
私が凭れている樫の木に、キジバトが巣ずくりをしていたので、気になって飛び去ること出来なかったようです。

 樫の繁みからふと巣の気配を感じた私は、見返り美人から離れました。

 





ヒガンバナの開花、彼岸にまにあうかな?  9月15日

 ヒガンバナの花芽が伸び出しているのに気付きました。
画像の手前、ツクシのような3本です。長いので高さ8pほどでしょうか。
 
 あと一週間でお彼岸の中日です。 開花 間に合うのかな?

しっかり見守りたいと思います。















ヒガンバナが開花しました。!! 9月23日

 9月23日 彼岸の中日 みごとに開花しました。

お彼岸の頃といっても、年によって気温や天候もいろいろなのに、
うまく赤や白の花を咲かせて目を楽しませてくれます。

花の造形美にうっとり眺め入り、墓参りもすませました。

昔の人はよく自然を観察していたのですね。










モクズガニ受難 9月14日
 久々の朝の散歩。天上川でアカミミガメがモクズガニを襲っているのを見ました。
 このアカミミガメ、飼育出来なくなって放流されたものらしく、最近見かけるようになりました。
 
モクズガニは爪をおおきくかざして応戦しています。

 


 カメラを取りに帰り、再び川にもどると



モクズガニは白い腹を見せてひっくり返っています。、アカミミガメの姿はありません。
モクズガニは、動きがはやいので、カメに捕まることはないと思うのですが
右前脚が付け根からなくなっています。

 なぜアカウミガメはモクズガニをそのまま置き去りにしたのだろう?
 なぜ食べなかったのだろう?




 暫くするとモクズガニは、体を正常にもどし動き始めました。

 よかった!






クマゼミの初見 
(7月10日)
 7月9日、我が家の塀のブロックにコロッと残されているクマゼミの抜け殻を見つけました。

 昨日、羽化に失敗して地面に落ちたセミに、無数の飴色蟻の集団がたかって原型をとどめないほどの姿になっているのを見ただけに、この空蝉に「よかった!」とうれしくなりました。

しかし、どこで鳴いているんだろう? いっこうに聞こえてこない声が、スズメの声に混じって聞こえるような・・・空耳?

梅雨明けの蝉時雨が待たれます。





無関心、一番いい関係 6月25日
     
 22日、 巣立ち間もないカラスが川の堤防をトコトコ歩いています・・・。
傍らの電柱の上から「ヒトが来るよ!こっちにいらしゃい!!」お母さんカラス
が叫んでいます。
 子ガラスは気にする様子もなくトコトコ堤防を歩きます。
女の人が知らんふりで傍を通り過ぎていきます・・・。
そのあとを男の人がこれまたカラスを無視して追いこしていきます。
互いに無関心に・・・何事もなく・・・

ヤマモモの実
      (6月20日)

 先日、公園の脇道で、1p大の色とりどりの実(画像左)がいっぱいついたヤマモモを見つけました。
熟した黒っぽい一個を口にすると甘酸っぱい味が口中に広がりました。初恋の味??

今朝も楽しみに公園に出かけますと、まだあるある。たくさんの熟した実がポツン・ポツンと音を立てて落ちています。

深く赤紫に色ずいた実を口にしてガキの頃を昨日のように懐かしむ爺さんでした・・・。





カラスの考えは!!   (6月9日)
 6月6日朝、天上川の堤防の上に等間隔で並べられたビワの実。 ビワの実が大好きなカラスへのプレゼント?
 昼過ぎに通りかかった時も朝と同じ状態で実は残っていました。
 庭に植えられたビワの実を失敬すると、いつも「こら!」の声がかかるのに、「どうぞ、おあがり!」なんて置かれると、賢いカラスは警戒しますよね。

 私だって足元に落ちている100円硬貨はあまりウシロメタサなく拾うけれど、これが並べて置かれたら警戒心がはたらいてちょっと手を出しませんね。 私もカラスもイッショ!お友達!

 しか〜し 翌朝には全く残っていませんでした!


天上川のカルガモ、旅たち (6月6日)
6月5日の朝、 天上川でどんどん成鳥した6羽のヒナの傍らに、二羽の成鳥がいます。
母親だけの子育てでしたが、父親が加わりました。
母親が父親がいることを許したようです。

失敗!!6羽のヒナがいたのに5羽しか写っていません。モ〜。






 カルガモ一家に初めて会ったのは5月5日でした。
ヒナたちはまだ幼く、カラスに襲われないかと心配でしたが、全員無事に巣立ちができました。

”長い間お疲れ様!”と声をかける?オスのカルガモ・・・(勝手な想像)

 暫くすると、2羽の成鳥が連れだって私の頭上を飛んでいきました。

追記
 今朝6日、「ゲゲ」と短く声をかけて、川上に向かう子ガモの集団が私を追い越して行きました。
その数を数えることがやっとでした。自立した6羽のヒナは、しばらくは集団で暮らすようです


カルガモの親子ー天上川は赤ちゃんラッシュ  (5月27日)

25日 昨夜から雨が降ったり止んだり、天井川でもかなり水量が増して、流れの勢いもけっこうありました。
 しかし、山からの距離の短いこの川は暫くするとすぐ流れが穏やかになります。
草むらで避難していたカルガモが一家も水中に降りてきました。 ヒナはまだ小さく、必死で親についていきます。その姿の可愛いこと!
 今年の天上川は、カルガモの赤ちゃんラッシュでした。3組みの親子に気付きましたが、面白いことに、3組みともヒナは6羽!!
                               母親だけで子育てするにはこれが限界ということでしょうか。


フウセントウワタ(風船唐綿)(5月23日
 
 5月22日 今日の嬉しい出会い!

久しぶりに、庭に「フウセントウワタ」を植えておられる
方にお会いし、左の画像の種子を戴きました。
昨年の実がすっかり枯れて中から綿に包まれた種子がのぞいています。
 
 何年か前、薄紫の小花が目につき、その後、緑色の直径6pほどのトゲトゲの沢山あるホオズキのお化けのような実をつけました。
 冬、実が割れて、その隙間から綿がでて萎んでいくのを
散歩中ずっと見ていました。

 戴いた種子を播いて、また緑の風船を楽しみたいと思います。


虹、それとも雲?

 5月22日 今朝の散歩はついていました。
東の空を見上げると七色の光が!
 
 一片の雲もない青空に、横Yの字に分離している
七色の光! 極楽雲!

 朝からいい気分になれました。

 それにしても、どうして起きた空の現象なのかな?






カルガモの知恵?     (5月24日) 22日からの続きです。

 天上川を川上へ移動するカルガモ親子です。
ヒナが小さいので、いつもの家族とは違います。

 6羽のヒナは元気にあちこちと思い思いに動きまわります。
お母さんは気が気ではありません。

 フト、お母さん尾羽が扇子を開いたように広がっているのに気づきました。
 これって?
ヒナへの警戒の相図でしょうか?
初めて気付いた親鳥のポ〜ズです

 観察たりないな・・・・。



カルガモのお母さんの悩み・・・ (5月18日)

   5月15日

カルガモの親子全員元気です。

1週間過ぎると、ヒナは一回り大きく
なり、たくましく安定してきました。
朝食のため海辺に出かけて行きま
した。
   お母さんが立ち止まりました。
ヒナが一羽いないことに気がついた
のです。

5羽のヒナはドンドン先に行くし、遅れた
ヒナはついて来ないし、気が気ではあり
ません。
モウ!!


カルガモとカラスの知略 (5月12日)
 9日 今朝もカルガモが気になり、まずは天上川阪神電車軌道の南側を覗きました
 ちょうどカルガモ親子が、カラスの横を通過し、川上(手前)に向かっているところでした。
 カラスを恐れるカルガモは、親がカラスの側に、ヒナたちはカラスから遠ざかる側横一列に広い間隔をあけて並び、川上に向かっています。
カラスの攻撃から犠牲を最小限にとどめて、ヒナたちを守る見事なカルガモの親の知恵です。
 カラスに目をやると、横を向いて無関心を装っています。しかし、体全体でカルガモに全神経を集中していることは私には手に取るようにわかります。 上流の水の浅い場所へ移動するのを待つつもりなのかな?

カルガモのヒナ健在でした!!  (7月10日)

 8日朝の散歩は、カルガモのヒナが気がかりなので、コ〜ス変更して天上川の西側を通ってみました。

 水面から高さ20pくらいの小さな草むらに、口ばしを背中に載せてのんびり休憩しているカルガモがいます。
が、胸元にはヒナをしっかり抱きかかえています。
まるで「ヒナなんていませんよ!」とばかりの余裕の姿です。

 5日に見たのヒナたちが、6羽とも無事いるかどうかわはっきりしませんが、全滅でなかったことが確認できて嬉しくなりました。


お母さんがんばれ!









天上川でカルガモのヒナ誕生 (5月6日)

 5日朝の散歩中、天上川の川面を母ガモに遅れまいと懸命についていく6羽のヒナたちの頬えましい姿を、通行人が嬉しそうに見ているのに出あいました。

 20年まえ、水深3pぐらいの天上川は、あちこち転石があるだけで、ヒナの隠れるような場所は全くありませんでした。
子連れのカモがやって来ましたが、その日のうちにヒナはカラスに襲われてしまいました。
そんなことをふと思い出しました。

 


        


 カルガモは雌雄とても仲良しで、いつも一緒なのに、なぜか子育てはすべて母親に一任。

 ヒナが攻撃されても、なにがあっても知らぬふりです。
母親だけではどうする事も出来ないはずだったのですが。

 今回も同じ結果になるのではと心配です。
力を合わせてカラスを撃退してほしいのですが、今日も
オス君は少し離れた所でゆったり別行動をとっています。
何を考えているのでしょうか・・・?(左の画像)




セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛)
(4月25日)
 
23日、家の傍の側溝でセアカゴケグモに出会いました。
昨年見つけてとき、毒性が強いので話題になったことを思い出し、区役所に連絡したことを思い出しました。
この様子について
リンク しますのでご覧ください。(9月2日です)
 @背側
A  腹側
 B巣
 





 

イソヒヨドリ   (4月20日)
 今年は、よくイソヒヨドリに出会いました。人慣れしていて、直ぐ近くまで寄って来てカメラにおさまってくれる
愛嬌ものだからです。
そんな可愛いイソヒヨたちでしたが、4月4日以降姿を見せなくなってしまいました。繁殖期を迎えたようです。
 
 7年前、「生きもの探し」の仲間に入れてもらって出かけた白瀬川で、川に沿って建っている大きなマンションに、営巣し、子育てしているイソヒヨが何十羽も飛び回ってる姿に驚き感激しました。
 その後毎年出かけては飛び回る姿を確認していたのですが、昨年は一羽も見ることが出来ませんでした。
 白瀬川は、子育てに必要な小動物も多く棲息していますし、すぐ傍は山間の木々の繁みで、イソヒヨにとっては
最高の場所だと思うのですが、ここを放棄していくのはなぜでしょう。
彼らにとって同じ場所に長くいることは何か不都合なことがあるのでしょうか?
 今年、もう一度確認に出かけたいと思っています。
 
 @  A
 B @メス


A我が家の物干し台に飛来し、パン屑を食べるオス。
 この子がやって来ると、スズメ、ムクドリ、ヒヨなど、
ほかの鳥たちは一斉に姿を消してしまいます。 
気性が激しいようです。


B公園のベンチに置いていた、私のリュックの上へ。
 オス。
 リュックの中にパンが入っているのが判る?


ツバメの初見    4月1日
 いよいよ3月も今日で終わりだな・・・。 いつものように朝の散歩に出かけました。
天上川の
川面すれすれに黒い影が上流に向かってス〜と走ります。と思うと直ぐUターンして下流に向かってフルスピードで走ります。
 ツバメです!! ツバメの初見です!!。

 初見は例年29日前後、昨年は20日、一昨年は
26日でした。
 今年も元気で帰ってきてくれたかと、命の再開がうれしく思われます。

 



ツグミのが食べ物を見つけました  
3月12日
 
3月3日、朝の散歩で見つけたツグミです。
なにか食べ物を見つけたらしく・・・
胸を張って・頭を高くして・食べ物までの距離を目測して・・ソレ!!

 ここで問題
 a・・・ハトのように急いで歩いていく

 b・・・スズメのようにピョンピョン跳ねていく

 c・・・跳ねると歩くの両方で近ずく

答え
(クリックしてください)

シロハラ君 大丈夫だったんだ!!
2月25日 塀のうえからこっちを見ているシロハラに気がつきました。
 18日(10cm前後のたくさんの抜け落ちた羽毛を見つけた日)以来、姿を全く見かけなくなっていたシロハラです。
ネコにやられたかと心配していましたが、大丈夫だったようです。

かつて「アオバト」は、敵に襲われたとき、簡単に羽毛が抜けて危険から身を守るのだと聞いたことがあります。

 シロハラもそうかな?




クリスマスローズ  (3月7日)
 
ポチがいなくなって3年。 
手持ち無沙汰な日々もあっというまに過ぎ去っていきました。
 今年もイヌ友のペギ〜ちゃんにもらったクリスマスロ〜ズが正月頃から蕾をふくらませ始め、うすいピンクの花を咲かせています。
もうペギ〜ちゃんに会うこともなく、花だけが思いでをつないでくれています。

 





                    
 
 
左の画像の首輪を見ると、もうギリギリ
これ以上ダメというところで止っています。20キロあったころです。
小さな菜園の作業監督をしに来ているところです。

 いろんな人やイヌたちとの出会いが懐かしく次々思いだされ、ずいぶん長い歳月が過ぎ去って行ったことが、しかし、きのうのようです。




イソヒヨをよく見かけます
  (3月4日)

 最近、散歩中よくイソヒヨに出会います。
体型はヒヨドリに似ていますが、少し小さめで、背中のブルーと腹の赤茶色がよく目立ちます。
イソヒヨの名前通り、磯べで小動物を食べ、単独で生活しているというのが私の印象でした。
 ところが、我が家のスズメ用のえさ場へ、夕方になると単独でやって来ます。 同じようにやって来るヒヨやムクドり等がギャギャ・キ〜キ〜声をたてても平然としています。
そしてその鳥たちに混じって食パンをつついてすっかり街中の鳥になりすましています。
 身近にイソヒヨがいることは嬉しいのですが、心配なのが繁殖です・・・・・。

 もうすぐ姿が見られなくなる時期です。 また、やってきてくれるかどうかちょっと心配です。

追記
 本日の散歩では多くの野鳥に出会いました。この冬見られた数のほとんどを見ることが出来ました。
 @ムクドリ  Aメジロ  Bハクセキレイ  Cキセキレイ  Dツグミ  Eジョウビタキ  Fイソシギ
 Gキジバト  Hヒドリガも(旅たちも直ぐですね)  Iカルガモ  Jヒヨ  Kイソヒヨ

スズメの悩み   (3月2日)                  
27日、電柱の上部に固定された横向のパイプ(電線を支えるためにつけられた)に止っての2羽のスズメの会話です。

「僕たちの新居ここにしない?
ひなちゃんもここなら安全だし、すぐ下に川があって、食べ物もいっぱいあるし!
君の大好きな水浴も出来るし最高だよ!!」







「良く考えてよ!!

黒いパイプは、お日さんに照らされると中は40℃以上になるし、それにいつも目をひからせているカラスが、ひなちゃんの鳴き声で、何時巣立ちするか判っているから、ここからヒナちゃんが出たに瞬間食べられてしまうよ!」


「絶対イヤ!!





「そうだな・・・。
でも、他にどこかいい場所があるかな?」

「見まわしてご覧!
 仲間のスズメさん。必死、でパイプ探しているよ。
僕私たちがここを止めたら、喜んでやって来るよ。
 
協力するから・・ここに決めよう。」
「・・・・・」


 
スズメの巣は、かつては瓦屋根の隙間に決まっていて、巣立ち前のヒナの鳴き声が身近によく聞こえていたもの です。
 ところが、神戸では大震災以後 新築された家屋には瓦が使用されず、屋根に隙間がなくなってしまいました。
 瓦屋根がほとんど見当たらなくなった地域で、スズメも環境の変化に対応していくのが大変です。

.
犠牲者は誰??  (2月25日)
 18日朝 家横の路地に散らかっている羽毛を見つけました。
何気なく塵取りに入れましたが、フト「野良猫の災難!」が思われました。 
長さ、10pの茶の羽毛・・・? 飛来する鳥・・・?となるとシロハラ?です。

その後、意識はしているものの、シロハラの姿を見ません。
あまり警戒心がなく、ひょっとやってきて、頭を横に倒す不思議そうな所作は、アイリングと共に愛嬌があって可愛いです。

ひょいとやって来そうな気がして、鳥の気配に神経をかたむけています。


シロハラ、2年ぶりに飛来
 13日 なにげなくカーテン越しにベランダを見ると、餌入れでパン屑を食べている少し大型の鳥が目に入りました。
 黄色のアイリングが自慢?のシロハラです、
2年ぶりのことです!!
 2年前まで、我が家の近くには緑の植え込みの庭がかなりあって パン屑を播くと見ていたのか直ぐにやってきて、自分より大きなヒヨを追い出し、ムクドリを威嚇し、たいした力を持って頑張っていました。

 しかし神戸では、震災後20年、空き地に建設ラッシュが押し寄せ、緑の植え込みはすっかり姿を消して、家・家・家と変わり果ててしまいました。
 結果、シロハラは姿を消してしまっていました。

今見ているこの子はその時のシロハラなんだろうか?
腰の部分の羽根にハリが見られないような気がします。
でも、ヒヨを追っ払っている姿はかつてのシロハラとおなじように思えます。たぶんあの子だ!よかったよかった


オオバン(2)  
2月18日

 18日 3度目のオオバンとの出会いです。

オオバンに初めて出会った13日は、カルガモとは一定の距離を保ち、互いに無関心の様子でしたが、今日は左画像のように仲良く行動しています。


 川の側面の緑藻のなかまを、カルガモは平たい嘴で擦る
ように食べ、オオバンは尖った嘴で叩くように食べていました。









ふと気付くと、オオバン1羽の姿が見えなくなりました。

潜って
アオサでも取りに行ったのでしょうか?





ハールですね 
(2月17日)
16日
朝の散歩でのことです。
天上川に沿って張っている電線に2羽のスズメが1m位離れて止
まっていました。
 急に互いに、羽根を下げ、尾羽根を直角に上げたかと思うと二羽がもつれ合って落下していきました。
 川の堤防で最後はどうなったかは全くわかりません。

この激しいケンカを見ていたムクドリ君たち何を語っているのでしょうね





オオバン
  (2月14日)

13日、深江駅の北側の小さな川でのことです。
黒っぽい鳥影が目に入りました。

ポッケットカメラで撮り、拡大してやっと口元が白色が確認で
きました。

オオバンです。

 川幅10mもなく、両岸にはマガキの殻だけがくっ付いて、川底は見えません。

唯、黒い水だけ留まっていて、この水面で遊ぶ鳥を見たことありません。


このオオバンは一時滞在で明日はどこかへ
旅たっていくと思います。


追記
2月16日現在、元気で浮かんでいました





ハールですね  
(2月7日

 2月4日、立春の陽気に誘われて、住吉川河口の土手の梅林
公園に出かけました。
みごとな紅梅、白梅が暖かい陽ざしを浴びて咲き誇っていました。

嬉しいことにミツバチにもお目にかかりました。
立春を実感出来ました。







 一重の花も八重の花も、雲ひとつない青いをバックに
しっかりと香を放つ姿に見惚れてしまいました。

 
○見つかった野鳥
 ・ ユリカモメ・・・50羽以上と思われる集団の飛翔は圧巻でした。
 ・ カルガモ・ハクセキレイ・アオサギ (冬鳥のカモを期待してい    ましたが見つけられませんでした) 





ツグミ
   (2月5日)

 日本で年中暮らすムクドリは今繁殖期です。
ところが、春になるとシベリアに帰るはずのツグミは、ゆったり日本の冬を楽しんでいて、立春なんてなんのそののようにみえます。

 マンションの噴水のある池でツグミが水面を覗き込んでいます。

何か見つけたのかな?







 急に頭を水面につけました。

池に落ちないかと心配する間もなく・・・・












体を元に戻して、頭を上げ、嘴に取り込んだ水を喉の奥に・・・・・

美味しそうな表情! 最高の表情です。
何度も繰り返し満ち足りたところで飛び立っていきました。


 鳥は咽で水を飲み込むことが出来ないので、嘴をグットあげて流し込むこの動作は、小さくても大きくてもどんな鳥がやっていても、幸せいっぱいの美味しさの表現に見えて思わず眺めてしまいます。





追記

本日2月6日、サイトで面白い記事を見つけました。
 「最近、西洋で発行された野鳥の本よると、「ツグミの雌雄の見分け方」が載っているとのことです。
その記事によると、さしずめ上のコはオス、下の1月29日の画像のコはメスのようです。
 
 ・雌雄同色は昔から多くの専門家が認めていることです。が、しかし、最近発表されたということは科学的根拠があってのことだと思います。
 これから意識して、ツグミを見ていきたいと思います

    

もうすぐハールですね  (2月3日)
ムクドリが電線にミッシリ並んでとまっている様子は冬の風物詩でした。

しかし最近散歩中に見かけるのはペアの姿が多くなりました。









 「ネエー ネエー  今日何日か知っている〜。」
 
 「えーと2月2日・・・・?」

 「今日は節分!明日は立春!もう春よ!
早く赤ちゃんのための準備をしなくては!!」

 「そうだ、こうしてはいられないよね。」

 左のムクさん、右のムクさんから何か戴きものをしています。
 その後、ペア急いで電線を飛びたっていきました


ツグミ
  1月29日
 朝の散歩中、楠の繁みから「クックッ」と鳴く鳥の声を耳にしました。 声が低いので小型の野鳥ではないなと思いながら、傍のベンチに腰を下ろして一息ついていると、ツグミが一羽繁みから出てきました。
 繁みからの鳴き声が続いているので、集団のようです。
渡りの時は大きな集団になりますが、越冬時は個体で過ごしているとばかり思っていましたのでちょっと驚きました。。
 
 追記
「銀杏の種子に雌雄がある」ことを教えてもらった人から楠にも雌雄があることを聞きしました。
そう言われれば、木の根元に黒い実が落ちている木とそうでない木があったなと思いあたります。 なるほど・・・・。
 クス若葉の香が楽しみです。 今年は しっかり青い実も確認しないと!




イソシギ 
1月28日
 今朝、この冬になって初めて出会いました。
 図鑑では、一年をとおして見られるとありますが、天上川では冬定番です。
 胸の白い部分が肩まで入りこんでいるのが特徴です。
川底の小動物を狙うようですが、セキレイのように飛び回ることはしないで、ひたすら走ります。その早いこと!早いこ
と!
 






ウツギ(空木) 
1月27日
 昨年、5月頃から花を咲かせていたウツギですが11月末になってさすがに目立たなくなったと紹介しましたが、大寒のさなかこの花に出会いました。
頑張ってるな!!と思わず声が出ます。
しかし、花をつけているのは2株だけで、あとは青々とした葉をつけた
垣根の木々です。







キセキレイ  
(1月19日)

 我が家近くの天上川では、冬になると姿を見せる可愛いキセキレイです。 冬鳥としてはもっともポピュラーな鳥ですが、ハクセキレイに追われながらもしっかり餌を求めて頑張っています。

 今回、何時もより鮮やかに撮れました。
いつもの「バカチョンカメラ」ですが、機能「P」の設定から画質をファインに変更してみるとこのようになりました。
 この手のカメラを「バカチョンカメラ」と言っていたけれど、実は「バカチョンでも写せるカメラ」ということだったんだなと納得しました。
 

ハトさんの出迎え       
1月17日)            

 よく見ると片方の脚がありません。
 パン屑を差し入れる私の手のひらに止まってパンを啄んだハトです。
そのときは、パン屑を載せた右の手のひらに止まって翼をバタバタやったため写真どころではありませんでした。
 今日も差し入れを信じて私に向かって飛んで来たのでしょうが、あいにく差し入れを持たずに家をでたものですから、明日を約束してその場を立ち去りました。
 顔を覚えられた嬉しさと、可哀想なことをしたこととでちょっと複雑でした。
  



宝島池初詣
 
(1月13日)    
 寒波の前ぶれの中、しっかり厚着をして宝島池に出かけました。
 バン一家(成鳥2・若鳥)とホシハジロのペアが迎えてくれました。
昨年暮れにいたホシハジロのペアも元気に迎えてくれました。

 右手前がホシハジロのオス。 頭と首が赤っぽく、その下は黒、眼玉が赤いのが特徴?のようです。
 
左後ろのメスは、黒い眼玉で地味な色合いです。メス単独では「ホシハジロのメス」と断定することはムツカシイ!です。



 このコたちは??

手前のコは、ホシハジロのメスです。
右後ろのコは、ホシハジロとキンクロハジロとの雑種かと思います?

ホシハジロのぺアの間に雑種君が入り込んだと思います。

しばらく眺めていると、ホシハジロのオスはモテモテ!と思いきや、雑種君?接近すると追い払ってしまうのです。
 ??? 種の違い!
 今年も、ちょっとした面白いことを見つけに宝島池に
こまめに出かけたいと思います。








     
         
雁の大群が!   (1月8日)                     

 1月5日 朝の散歩中「雁の群れ」に出会いました。 集団の群れが次から次えと頭上を通過して行きます。
大慌てでカメラをポーチから取り出し、シャターを切ったところ、なんと先日花を撮ったままのカメラは、接写機能のままでした・・・エ〜。
・・・・でも、私が雁に向けてシャターを切ったのは初めてです。
 う〜ん最高の幸運です!
これを手始めに、今年もいい出会いに恵まれそうです。

 かりの名前はわかりません。





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                  明けましておめでとうございます
                 
                   毎朝の散歩仲間から「銀杏には♂♀があり、その見分
                  け方」を教えてもらいました。
                   早速、実を集め(27コ)、見比べたのが下の写真です。
                   この種子を撒いて♂♀をの木を確認するには、ちょっと
                  時が必要です。
                   閻魔さんのお迎えを少し伸ばしてもらうよう、お願いして
                  います

                    
                   

                    

                               ホー ムへ