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カゲロウのなかま 

幼虫の主な特徴

@尾が3本(2本の種類もある)
Aつめが1本
Bえらは5対〜7対腹部の横につき、毛状または葉状の形
C亜成虫の時期をもち、幼虫が羽化したあともう一度脱皮 
  して成虫になるまでの期間をいう
その1  モンカゲロウ・チラカゲロウ(このページ)
その2  マダラカゲロウ
その3  ヒラタカゲロウ
その4  タニガワカゲロウ
その5  フタオカゲロウ
その6  コカゲロウ・ほか



                  モンカゲロウのなかま


フタスジモンカゲロウ












腹部(6.7.8節)の背面に3本のすじ


モンカゲロウ
腹部(6.7.8節)の背面に幅広い2本のすじ 水生昆虫は一般的に地味。この中で緑色の羽が目立ち美しい。モンカゲロウのいわれは紋をもつことから
チラカゲロウのなかま
幼虫
体長18o
紡錘形で泳ぎがうまい
茶褐色、背中に頭から腹部までの縦線が目立つことが同定のキーポイント。





亜成虫 














体茶色 
 @前肢は触覚のように前に伸ばす
 A中脚、後ろ肢は白色


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